【FF14】左手デバイス設定の決定版|Tartarus V2おすすめ設定例と使い方

2026年3月12日

※本ページはプロモーションが含まれています

この記事では、FF14を『左手デバイス+多ボタンマウス』の環境で快適にプレイができる設定例と設定方法の紹介します。
合わせて、私が愛用している左手デバイス『Tartarus V2』の使用感も伝えていきます。

「キーボード&マウスでプレイしてるけど、FF14をもっと快適にしたい!!」

「FF14の操作環境をパッドから左手デバイス+マウスにしたいなー」

と考えているFF14プレイヤーの方の参考になる記事になっています!

この記事の前提として

・左手デバイスはRazerの『Tartarus V2』を使用しています。
 Razer製の左手デバイスを使用している人向けの解説が出てきます。(Synapse3での設定を紹介します)

・マウスは一般的な12ボタンのマウスであればどれでもOK!
 私はRazerのNaga V2 HyperSpeedを使っているので、Naga V2 HyperSpeedでの設定例を紹介します。

左手デバイスのメリット/デメリットや注意点に触れながらも、左手デバイスの入門機『Tartarus V2』の魅力を伝えていきます!!

クラゲちゃん
クラゲちゃん

見出しはクリックしたらそこに飛べるから、好きなところから見てねっ!!

左手デバイス「Tartarus V2」の特徴

一般的なキーボードより、押しやすい工夫がある

Tartarus V2は、普通のキーボードより“左手専用”に寄せた形なので、押しやすさが分かりやすく違います。

キーに傾斜があって指の負担が減りやすい & 左端の列が少し手前にあって届きやすい

キーに傾斜がついており、単純に指への負担が少ないことが挙げられます。
小指で押すであろう一番左列のキーに関しては数mmほど手前側に配置されているので、手が小さい人や女性でもキーに届きやすい設計。

左手デバイスのTartarus V2のキーが一部押し易くなっていることを伝える画像

パームレストがふかふかで、手首がラク

パームレストの存在もありがたいです。
柔らかいクッションが手首への負担を軽減してくれるので、長時間の使用でも疲労感が軽減されることでしょう。

左手デバイスTartarus V2のクッション。

長時間プレイするFF14だと、この“手が疲れにくい”は地味に効きます。

パームレストは2段階で位置調整できる

このように優しく手首を支えてくれるパームレストですが、二段階の位置調節が可能です。

左手デバイス パームレストの大きさ調整(大きいの)
調整するとこんな感じ。手が大きい人はこちらがおすすめ。
左手デバイス パームレストの大きさ調整(小さいの)
こちらがデフォルトの位置。

これにより自分の手の大きさに合わせて、指の負担が軽減される位置に調整できます。

サムパッド+ホイール+補助ボタンがある

サムパッドや補助ボタンがあるのもTartarus V2の大きな特徴です。
ゲームパッドではキャラクター移動の際、スティックを倒して直感的に分かりやすい移動を行います。
左手デバイスでも、サムパッドをキャラクター移動に割り当てれば、Tartarus V2でもゲームパッドと変わらないキャラクター移動が可能になります!!
私はサムパッドに、とある理由からカーソル移動を割り振っていますが、最終的には好みです!

左手デバイスTartarus V2のサムパッドの画像
中央に映っているのがサムパッド。ゲームパッドでいう左スティックと同じです。

また、マウスホイールによく似たホイールも存在する上に、ホイールの横には独立したボタンもあるので割り当てるキーには困らないでしょう。

左手デバイスTartarus V2のホイール。

Tartarus V2のメリット

キー割り当てが自由

Tartarus V2の良さは、Synapse3でほぼ全部のキー割り当てを変えられること。
WASDをサムパッドに入れたり、逆に慣れてる人はサムパッドをターゲットやUI操作に使ったり、好きに作れます。

入力できるキーが増える=操作がラクになる

Tartarus V2は左手側だけで入力できるキーが多いです。
キー+ホイール+独立ボタン+サムパッド(8方向)を合わせると、ざっくり30個以上の入力を捌けるようになります。
FF14はスキルもコマンドも多いので、ここがドンピシャで効きます。

Tartarus V2のデメリット

サムパッドの耐久性が不安……でも対策できます

私はこのTartarus V2は3代目で、過去に使っていたTartarus V2はどれもサムパッドに移動に割り当てた上で破損してしまい……。
サムパッドは毎日の使用でおよそ6ヶ月~1年弱はもつのですが、故障する際は上キーが動かなくなりました。
逆に言えばサムパッド以外の耐久性は問題がないと感じていたため、サムパッドを使用する頻度を減らせば長く使えると考えました。

グソクムシくん
グソクムシくん

1代目も2代目もキーの不調は一切なかったのでサムパッド以外の耐久度はそこそこありそうです

なので今回、キャラクター移動より少ない頻度で行うであろうキャラクターリスト(UI操作を含む)の選択に割り当てています。
また、割り当ては個人の好みなので、キャラクターリストの選択以外にも自分がたまに使うコマンドなどを割り当ててもOK。
本来はサムパッドをキャラクター移動に用いたいところですが、長く使うことを考えるとキャラクター移動以外の割り当ても視野にいれておくのも良いでしょう。

WASDキーでの操作に慣れたらFPSやSteamのほとんどの作品も抵抗なく遊べるようになるメリットもあるんじゃなイカ?

イカくん
イカくん

便利すぎて戻れなくなる

サムパッドがあったり押し易いところにホイールがあったりはもちろん、幅広いカスタマイズ性が便利すぎて他のキーボードには戻れなくなることも。
そうなると左手デバイスがないとゲームができない!し辛い!ということがでてきます。

WASD移動に抵抗がない方なら良いのですが、Tartarus V2のサムパッド移動に慣れ過ぎてしまい、サムパッドへの依存度が高まると一般的なキーボードが味気なく感じてしまうでしょう。
また、Razer製品特有の幅広いカスタマイズ性から、キーの割り当て変更が不可能なカスタマイズ機能に乏しいキーボードにも戻り辛くなります。

しかし、左手デバイスは一般的なキーボードよりも消耗品感が強いです。
キーボードを使用する場合より、快適なゲームプレイを維持する費用がかかるのでそこをどう捉えるか、というのはあります。

一度使ったら中々抜け出せない、それが左手デバイスTartarus V2……ってわけね

クラゲちゃん
クラゲちゃん

【FF14】おすすめ設定の解説~ホットバー編~

それではFF14内の設定解説をしていきます。まずはホットバーの設定から!

FF14内での使用ホットバーとスキル配置の考え方

ホットバーは『12×1』や『3×4』『6×2』などの種類に分かれていますが……今回使用するのは『3×4』と『6×2』のホットバー。
6×2のホットバーは左手デバイスで、3×4のホットバー多ボタンマウスで使用します。
理由としては、3×4のホットバーの形状は多ボタンマウスのボタン配置と同じなので、直感的な操作が可能になります。

同じ理由で6×2のホットバーも、左手デバイスとボタン配置が似ているため、登録したアクションを直感的に使用することが可能です。
ホットバーは、【キャラクターコンフィグ】→【ホットバー設定】→【表示タブ】から設定ができます。

画面ではホットバーの1~3を戦闘用ホットバーとしています。
GCDが回るものはホットバー1ロールアクションはホットバー2アビリティはホットバー3の設定。

このように設定すると、左手デバイスとマウスの操作量のバランスが取れます。
マウスを持つ右手側はこまごまとしたボタン操作になるので、そこにアビリティも割り当ててしまうと操作ミスが起きたり、指の移動も忙しくなりがち。
多ボタンマウスではGCDを回し、左手デバイスでアビリティを使用することによって操作の安定性が増します。

つまり左手デバイスではジョブアビリティを、マウスではウェポンスキル/魔法+ロールアクションを使うってことね!

クラゲちゃん
クラゲちゃん

共有ホットバーというシステム

FF14には共有ホットバーというシステムがあります。
ジョブやクラスを変更しても同じ内容のホットバーを使えるというものです。
こちらの設定は、戦闘職やギャザラー/クラフターで使用しているホットバーの数字を外せばOK。

【キャラクターコンフィグ】→【ホットバー設定】→【共有】から設定ができます。
エモートやマウントなど、全ジョブ/クラスで使うものは共有ホットバーに設定しておきましょう。

【FF14】おすすめ設定の解説 ~キーバインド編~

続いて、FF14内のキーバインドの設定解説に移ります。
キーバインド変更の開き方は、Escキーを押す or メインメニュー→システムメニューのキーバインド変更から。

ホットバーのキーバインド

多ボタンマウスはサイドに12個のボタンがあるのでそれらにスキルを割り当てていきます。
大体の多ボタンマウスには数字や記号がデフォルトで12個、割り当てられているはずなので、基本はそのままの設定で使います。

FF14のキーバインド設定の画像
キーボード&マウス操作をする際はダイレクトチャットモードをOFFにするのも忘れずに!

つまりマウスに割り振られた1キーを押下すれば、ホットバー1のスロット1に配置したスキルが発動する……といった具合。
しかし、FF14の戦闘職はアクションが最大35個程度あるので、マウスの12個のボタンだけでは足りなくなります。
そこで、装飾キー+サイドボタンを同時押しすることで12×2=24個のスキルを使用するように設定します。

初期設定でもいいのですが、私はホットバー2をShiftキーに変更。

殆どの人がCtrlやShift、Altを同時押しの装飾キーに採用しています。
左手デバイスで使用するスキルにも装飾キーを割り当ててたら、あとは専用ソフトウェア側で設定すればOK。

FF14のホットバー全体の画像

ターゲットのキーバインド

キーバインドのターゲットのオススメ設定を紹介します。
私は左手デバイスで敵のターゲット行っているのですが、オススメは順送りは「F」キー逆送りは任意のキーを設定することをオススメします。
理由は順送り/逆送りをそれぞれ独立したキーにすると的確なターゲットが可能になるからです。

私はGキーを逆送りキーに設定しました。

また、Fキーで敵をターゲットしたら、そのままShiftキーとFキーを押せばフォーカスターゲットを使用することもできます。
順送りとフォーカスターゲットで使用するキーを一緒にすることで無駄の少ない操作が可能になります。

いちいち右クリックでフォーカスするのも面倒だったり……。また、Shiftキーはホットバーの切り替えにも使うので有効活用したいですね!

グソクムシくん
グソクムシくん

システムのキーバインド

FF14のシステムタブのキーバインドについて触れていきます。
NUM 〇〇』という聞きなじみのないキーが出てきますが、フルサイズキーボードでいうところのテンキーに配置してあるキーと思って頂ければ!
なお、NUMロック状態とそうでない状態で挙動が変わるので注意が必要です。

決定操作とキャンセル操作のキーバインド

パッドは〇ボタン(Bボタン)でNPCに話しかけると思いますが、キーボード&マウスでも同じような操作感を可能にするキーバインドが存在します。
NUM 0キー(決定操作=〇ボタン)と、NUM Delキー(キャンセル操作=×ボタン)です。

この二つのキーは、パッドの決定とキャンセルと同じ挙動です。
パッドからキーボード&マウス環境に変更した場合でも、この二つさえ配置しておけばNPCに話しかける際は変わらない操作感でプレイできるでしょう。

イカくん
イカくん

マウスでオブジェクトを右クリックでもいけるけど……こっちの方が簡単で早いんじゃなイカ?

カーソル操作のキーバインド

カーソル操作もNUMキーで行えます。

NUM8キーはパーティリストの上操作……パッドでいうところの十字キー『上』ですね。
NUM2キーは同様にパッドでいうところの十字キー『下』。この二つはパーティリストからの味方ターゲットとメインコマンド等で使います。

NUM4キーは十字キー『左』、NUM6キーは十字キー『右』になります。
こちらはメインコマンドのカーソル操作等で使うほか、敵のターゲットや画面内のPCをターゲットする際に使います。

メインコマンドのキーバインド

キーボード&マウス環境にするとパッド操作でおなじみのメインコマンドは出し辛くなりますが、きちんとキーバインドは存在します。

キーボード&マウス環境下でのメインコマンドはNUM+キーで表示することができます。
先述の決定操作とキャンセル操作、カーソル操作を含めるとサムスティック+3つのキーで様々な場所にアクセスが可能です。
サブコマンドはパッドの場合は□ボタンで出しますが、キーボードではNUM*で表示します。

Razer Synapse3 で実際に設定してみよう

先ほど解説した内容を踏まえて、設定してみましょう!
ここからはSynapse3の設定解説です。
FF14で設定したホットバーと、左手デバイスの設定をリンクさせていきます。

左手デバイス全体の割り当て

参考までに、私のホットバーは画像の通りです。

Razer SynapseでFF14に適した設定の全体像

F1キーのスプリントは共有ホットバーに設置し、どのクラスでも16番のキーを押せばスプリントが出せる設定にしています。
あとは上で紹介したホットバーとターゲット関連、そしてメインコマンドの表示と決定/キャンセル操作になります。

サムスティックの割り当て

Synapse3のサムスティックの設定

サムスティックの割り当ても、スティックを下に倒せばカーソルが下に移動……といった具合に、一般的な割り当てにしています。
ですが、この辺は完全に好みだと思うので自分が直感的に操作しやすいように設定するといいでしょう。

サムスティックに移動関連を割り当ててる人も多いけど、WASD移動に慣れたい人はスティックでのターゲットをオススメするわっ!

クラゲちゃん
クラゲちゃん

ホイールとボタンの割り当て

Synapse3上でホイールとボタンの割り当てを伝える画像

Shiftキーはサムスティック横の独立したボタンで行っています。
ホイールは抜刀/納刀に割り当てていますが、こちらも好みです。カメラの押し引きでも良いし、好みです。
私はホイール押し込みのCtrl+6に霊薬を入れていますが、こちらも好みでスキルを入れても良いでしょう。リミットブレイクとか!

Synapse3で割り当て変更する方法

Synapse3を開き、左手デバイスの設定画面を開いたらカスタマイズタブをクリック。

Synapseの左手デバイスをカスタマイズタブ

その後、割り当てを編集したいキーを左手デバイスの画像上で左クリック。(下の画像の赤色の①)

Synapse3の割り当て変更の順番を伝える画像

キーを左クリックすれば、黄枠の②の編集画面が出てきます。
こちらからキーに割り当てたい数字や装飾キーを指定しましょう。
【装飾キーを含める】というボックスにチェックを入れると装飾キーを追加できるので、装飾キーを使用した割り当ても簡単です。

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FF14でTartarus V2を使ってみた感想

ここからは筆者が実際にTartarus V2でFF14を遊んだ感想をお伝えしていきます。

ゲームパッドからの移行だと慣れが必要

ゲームパッドから左手デバイス+マウスへの移行はとても勇気がいりますし、慣れも必要です。
操作感が違う上に、左手デバイスのサムパッドにキャラクター移動を割り当てたとしても、その他のアクション使用やコマンドの選択は左手デバイスかマウスでの選択になります。
パッドでサクサクできていたことが左手デバイスとマウスでは簡単にできなくなったりするかもしれません。

FF14はゲームパッド操作モードとマウス操作モードでユーザーインターフェースががらりと変わるものね……

クラゲちゃん
クラゲちゃん

しかし、パーティメンバーへのターゲットがかなり楽になるので単体回復やバフを渡しやすくなったり、
移動をしながらスキルを使用しやすくなったり、戦闘面でのメリットは計り知れません。

グソクムシくん
グソクムシくん

十字キー側に配置してあるアビリティを使うの、パッドだとキャラクター移動と使う指が被るんですよね……

また、今のFF14にはフェイスやコンテンツサポーター同行でダンジョンに行けるので実際の戦闘に近い状態で左手デバイス+マウス操作に慣れることもできます。
一気にすぱっとパッドから左手デバイスにするのではなく、パッド使用を継続しつつ時間が空いたときに左手デバイス+マウスに切り替えてNPC同行で練習し、操作に慣れてる状態でコンテンツに挑みたい場面では一時的にパッドに戻しても良いのです。

筆者はそんな感じで遊んでいました!

多ボタンマウスとの組み合わせがやっぱり、イイ……!!

左手デバイスの相棒と言ったら、多ボタンマウス。
この組み合わせはFF14を快適に遊ぶ上では最強です。

ボタンの数が圧倒的に多いのでアクションを実行する際は簡単に任意のアクションを発動することができます。
ゲームパッドと違い、戦闘の際にクロスホットバーを使用しないのでL⇔Rを同時押しするホールド機能や、ダブルクロスホットバーのような機能を使う必要がありません。

ゆえに簡単にアクションを実行できます。戦闘面では、リキャストの確認をしやすいのも素晴らしい点です。

リキャスト確認用のホットバーを追加する必要がなくなるのは視認性向上にもつながるから戦闘も捗るんじゃなイカ?!

イカくん
イカくん
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専用ソフトウェア『Synapse3』を用いた設定変更が神

もう一つの理由としては専用ソフトウェアの力を借りることができることが挙げられます。
左手デバイスも多ボタンマウスも、専用ソフトウェアを使えばショートカットコマンドが使えたり、挨拶のような頻繁に使うであろう文章をマクロ化して一瞬で呼び出すこともできます。

このように専用ソフトウェアによる利便性の向上も、左手デバイスや多ボタンマウスを使う上での魅力でしょう。
Razerの専用ソフトウェアの使い方を解説した記事はこちら↓
Razer Synapse 3の使い方とデバイス設定を解説!

他製品との比較

現状はRazer社一択なのでは……?

左手デバイスは多くのメーカーから販売されていますが、FF14のようなMMOに適したサムパッド(スティック)付きのものは少ないのが現状。
サムパッドが付属しているゲーマー向けの左手デバイスは幾つかありますが、
生産中止になっているものも多く現状ではRazerのTartarus V2やTartarus Proが価格も性能も安定していると感じています。

そんなRazerの左手デバイスの比較表です。

Tartarus V2Tartarus Pro
接続方式USB 有線USB 有線
カスタマイズ可能キー32個32個
価格11,000円前後19,000前後
デュアルファンクションキー ※1なしあり
アクチュエーションポイントの変更 ※2不可可能(1.5mm~3.6mm)
カラーバリエーション1色(ブラック)2色(ブラック/ホワイト)

※1 キーの押し込みの深さに応じて機能が変わる仕組み。浅く押し込んだ場合はスキルAが発動、深く押し込んだ際はスキルBが発動と言った具合
※2 どの程度キーを押し込んだらキーが反応するかという作動点のこと

Tartarus V2とTartarus Proの大きな違いは価格とアクチュエーションポイントの変更、デュアルファンクション機能の有無とカラーバリエーションです。
アクチュエーションポイントの変更もデュアルファンクション機能も、利便性をあげる素晴らしい機能と言えます。
ホワイトカラーのデバイスで統一している人や、使ってみたい機能があればTartarus V2ではなくTartarus Proも視野に入ってきます。

特にFF14のようなスキルやコマンドが多いゲームではデュアルファンクション機能はかなり便利な機能でしょう。

まとめ

今回はFF14にオススメな左手デバイス『Tartarus V2』を実際に使ってみて感じたことを書いてみました。
私も長年FF14をプレイしており、パッドプレイヤーであった時期も長かったのですが……
パッドと比較しても、キーボード&マウスの方がカスタマイズ性や快適性が段違いに高いと思いました。
FF14で十字キーに配置してあるスキルを発動するのが辛い!とか、
パーティメンバーをターゲットするの大変なのどうにかならない!?と感じている方に対しては本当におススメできます、左手デバイス!
パッドからキーボード&マウスに移行したい人も、この記事を見て快適なFF14ライフを送って欲しいです!