
「一瞬だけカクついて撃ち合いに負ける……」「夜になると急に回線が不安定になる……」
そんな悩みを解決したくて「Gaming+ 評判」と検索していませんか?
Gaming+(ゲーミングプラス)は、その名の通りオンラインゲーマー向けの高速プロバイダ。
v6プラスを採用し、Ping値や安定性の良さで話題になっている一方で、
「料金が高い」「手続きが面倒」という声もあり、契約を迷っている人も多いはずです。
そこでこの記事では、
この記事でわかること
・ネット上の評判・口コミの傾向
・実際にGaming+を契約してゲームをプレイした管理人の実測レビュー(VALORANT+FF14)
・メリット・デメリットと、向いている人/向いていない人
をまとめて紹介します。
結論から言うと……
「多少高くてもラグを減らして勝ちに行きたいゲーマー」にはかなりオススメ!!
一方で「通信費をできるだけ削りたい人」には厳しめです。
それでは、Gaming+の評判と実測値を詳しく見ていきましょう。
Gaming+(ゲーミングプラス)とは?基本スペックと他社との違い
Gaming+は「オンラインゲーマー特化」のプロバイダ!
Gaming+(ゲーミングプラス)は、その名前の通りオンラインゲーマー向けに特化したインターネットプロバイダです。
通信方式には「IPv4 over IPv6 IPoE方式(v6プラス)」が採用されており、混雑しやすい夜間や休日でも、従来のPPPoE方式よりもラグが出にくいのが特徴です。
対応しているのは、フレッツ光やドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボ回線。
今使っている光回線をそのまま活かしつつ、プロバイダだけGaming+に変更することで、オンラインゲームに適した環境を作りやすくなっています。
料金や初期費用について
Gaming+の月額料金は一律3,278円(税込)です。
初期費用や契約事務手数料は0円、さらに利用開始月は月額料金が無料というシンプルな料金体系になっています。
また、フレッツ光クロス(最大10Gbps)の回線に対応した「v6プラスXコース」も、1Gbpsと同じ月額3,278円で利用できます。
10ギガ回線でも追加料金なしなのは、ほかのプロバイダと比べてもかなり大きな強みです。
ただし、あくまでこれは「プロバイダ料金」です。
別途、フレッツ光や光コラボの回線料金がかかるので、トータルの通信費は月7,000〜8,000円台になるケースが多い点は覚えておきましょう。
他社プロバイダとの主な違い
一般的なプロバイダ料金は月1,000円前後のところも多く、月3,278円のGaming+は“高めのプロバイダ”に分類されます。
その代わりに、
オンラインゲームを前提にした低Ping・高安定性のネットワーク設計
夜間帯や休日でも混雑しにくいよう、帯域を広く確保している
最大10Gbpsの光クロスにも同額で対応
といった「ゲーム特化」のメリットが用意されています。
ざっくり言うと、
「月額は高いけれど、ゲームの快適さを優先したい人向けのプロバイダ」
という立ち位置ですね。
Gaming+の評判・口コミをチェック
良い評判|ラグが減った・Pingが安定したという声
「夜でも速度が落ちない」「FPSで一桁Pingが出るようになった」といったゲームプレイ中の体感速度に関する良い評判が多いです。
実際、Gaming+はv6プラスを使って混雑しやすいポイントを避ける設計になっているため、
- FPSタイトルでのPingが一桁〜10ms台前半になった
- 夕方〜夜でもラグがほとんど出なくなった
という口コミが目立ちます。
また、「10ギガ回線(光クロス)でも料金が同じ」「お試し期間があるので品質を確かめやすい」といった、コースと制度に対するポジティブな評判も見られます。
ちなみに、私が使っているプロバイダは、Gaming+です。
— 碧観 にこ (@nico_aomi) August 26, 2025
メアドとかのサービスないし、NTT契約とは別にする必要あるけど、安定して速いからオススメ
私の場合、2000Mbpsくらい出てるよ https://t.co/uXJSEQR00R
この方は2000Mbpsでてるそう。すさまじい……。
悪い評判|料金の高さと環境依存のトラブル
一方で、悪い評判としてよく挙がるのが「月額料金の高さ」です。
他社プロバイダが1,000円前後のところ、Gaming+は月3,278円なので「プロバイダとしてはかなり高い」という口コミも少なくありません。
さらにごく一部では、
- 「回線が途切れることがあった」
- 「思ったほど速度が出なかった」
といった声もありますが、これらは建物の配線方式やルーター、同時利用人数など“環境要因”に左右される部分が大きいのが実情です。
無線接続は電子機器の影響は受けるし、VDSLは100Mbps以下しかでないし、悪い評判も一概に自分にも影響があるとは考えにくいんじゃなイカ?
口コミを見るときの注意点&実際に利用してみた私の感想
Gaming+に限らずネット回線の評判は
- 地域
- 建物の配線方式(光配線方式かVDSLか など)
- ルーターの性能
- 有線か無線か
などによって、体感が大きく変わってきます。
口コミをチェックするときは、「同じ回線事業者」「似た環境の人の声」を中心に見るのがおすすめです。
私の環境では、Gaming+に変えたことでPingはFPS/MMOともに一桁〜10ms台前半で安定し、長時間つなぎっぱなしでも切断なしの環境になり、ネット上の「Gaming+はラグに強い」という評判どおりの結果になりました。
もちろん環境次第では差は出ますが、無料で試せますし、少なくとも“ラグに悩んでいるゲーマーが試してみる価値は十分ある”と感じています。
Gaming+(ゲーミングプラス)を実際に利用してみた結果
さっそくGaming+の回線について触れていきます。
今回は私もプレイしているFPSで「VALORANT」と「FF14」でGaming+のPingの数値で安定性を見ていきます。
Gaming+でのPing値の実測データ
結論から言うと、ピーク時間でもかなり安定して速いし、低遅延も狙える設計になってます。
だいたいの実測傾向としては、下りは数百Mbps〜1Gbps近く、上りも数百Mbps前後は出やすい感じです。
pingも一桁〜十台前半が出る環境もあり、私の体感でも10〜15ms前後が安定ラインかなと思います。
もちろん、これは目安。
集合住宅の配線方式(光配線かVDSLか)とか、宅内の機器、有線・無線の違いでも変わりますよ。
Gaming+のPing ~VALORANT編~
Gaming+が開通したのでさっそく、VALORANTのチームデスマッチでPingを確認。
Pingは10の画像しか用意できませんでしたが、実際は9から10の数値で変動していました。念願の一桁Pingです!!

画像の通り、他のプレイヤーさんを見てもPingが一桁~十台前半の人は少ないないんですよね……。
この点から見ても、Gaming+が安定した応答速度を有する回線なのは伝わるかな、と思います。
ネットゲーマーなら一桁Pingの素晴らしさは分かるんじゃなイカ?
Gaming+のPing ~FF14編~
私はFF14もプレイするので、FF14でもGaming+環境でPingを測定してみました。
FF14を始めとするMMOは、FPSほどのPingが必要でないらしいのですが……Pingが低ければ低いほど良いよね?ってことで、いざ測定。

FF14でもガッツリ一桁Pingです!!
FF14はゲームに接続したまま放置もしやすいので、安定性を調べるために平日の5日間ほど繋ぎっぱなしで過ごしていましたが、回線切断は一切ありませんでした。
このことからGaming+はPingも低く、安定性があることが分かります。
利用して感じたゲーミングプラスの良かったところ
ここからはGaming+を利用開始するにあたって、実際に体験したことや「これは凄い!!」と感じたことをお伝えしていきます。
最長25日間のお試し制度がある
Gaming+は無料お試し制度があります。
お試しできる期間は最長25日間と、自身の環境とGaming+の相性を試すには十分すぎる期間なのが嬉しいポイント。
4月1日にお試し期間がスタートした場合、キャンセル申請期限が4月25日までになります。
もちろん、4月25日までにキャンセル申請した場合は費用はゼロ。
利用するにあたってIPoEの解除申請が必要なケースなどもありますが、条件さえ整えばリスクなくGaming+を試すことが可能です!
安定して高速通信ができるならそのまま継続すれば良いですし、環境に合わない!となったら退会も可能です。
案内メールが分かりやすく、戸惑わない!
私がGaming+を実際に契約して感じたことの一つに、自動返信メールの分かりやすさが挙げられます。
IPoEの解除など、Gaming+のサービスを利用するにあたって手続きをしなければならないことがあります。
私も最初IPoEを解除せずに申請してしまい、サービス開通事前チェックのメールでこのままでは開通ができない旨の案内を頂きました。
しかし、そのメールには開通ができない理由と、どういう対応をすれば開通できるようになるのかが丁寧に記載されていました。
なので、回線の契約に慣れてない人でも次はどういう対処を取れば良いのかが分かりやすく、戸惑うことは少ないと感じました!
開通までが本当に早い
Gaming+の公式サイトにも『最短即日利用開始』と書いてありますが、私も一日足らずで開通できました!!
詳しく説明すると、私がGaming+を開通するための下準備が済みました、というメールを送ったのが早朝の4時。
そこから「これから回線の開通処理をします」と連絡が来たのが昼10時でした。
その後「開通処理が完了しました」とメールを受け取るのですが、到着がなんと昼12時前。2時間クッキングです。
このことから本当に開通処理が早いプロバイダなのが分かります。
Gaming+を検討している人は、現状のネット回線に不満を持っている方が多いと思います。
そういった状況から短い時間で抜け出せるのは、Gaming+の大きなメリットと感じました。
利用して感じたゲーミングプラスのイマイチと感じたところ
v6プラス対応のルーターが必要になる
Gaming+はv6プラス対応のルーターが必要になります。
使用しているルーターがv6プラスに対応してない場合、新たに購入する必要がでてきます。
v6プラスのルーターは安いものでしたら1万円以下で購入できますが、せっかくだったら良い物を、と思う人も多いはず。
ルーターは無駄になりにくいものではありますが、Gaming+のお試しの際にもv6プラスのルーターが必要になるため、予算と相談する必要がでてくるでしょう。
プロバイダ料金がやや高め
Gaming+のプロバイダ料金はやや高めと言われています。
私も最初「回線業者とGaming+のプロバイダで月額8000円くらいか~」と尻込みしていました。
しかし、Gaming+にはお試し期間があり、回線の品質に納得した上で料金を支払えます。
それに回線業者を変えずにプロバイダの変更だけで回線が安定・高速化すれば嬉しいですよね。
回線業者と新たに契約すると時間も費用もかかります。
回線を安定させたい気持ちが強いなら、多少料金が高くても試す価値があるのがGaming+でしょう。
でも、Gaming+は事務手数料や契約期間による解約手数料もかからないわ!純粋な月額だけでいいのは魅力的よね
Gaming+をオススメする人
基本的にGaming+はオススメできるプロバイダではあるのですが、特にオススメできるケースを二つ紹介します。
回線が安定しておらず、プロバイダの変更で安定が見込める方
不安定な通信環境にいて、Gaming+へのプロバイダ変更で、回線の安定が見込める方は特にオススメ。
回線が切断することが多いのは、それだけでストレスに感じますよね。
回線事業者を変更することは立ち合いが必要になったりするケースもあり、時間とエネルギーを使うことも多いです。
しかし、プロバイダのみの変更は簡単な手続きだけで済むこともあります。
また、Gaming+にはお試し期間があるので品質に納得した上で利用することができます。
そういった面でも、ほぼリスクなしで回線の安定に近づけるチャンスとも言えるでしょう。
不安定な回線で協力型FPSをプレイしていると仲間にも迷惑がかかってしまったり。そういう環境から抜け出したい方はGaming+がオススメ。
回線の速度や安定性にトコトンこだわりたい方
回線の不安定さはオンラインゲームにおいて最大の敵。
撃ち合いの際にラグでカクついてしまい、ノックダウンされていたり。
回線切断から戻ってきたらパーティが壊滅していたり……。
回線接続が切れたりすることは、致命的な結果を招くことがあります。
Gaming+は高品質な回線安定性を提供することで、これらの問題を大幅に軽減します。特にPing値の改善に効果的です。
回線が不安定でオンラインゲームの楽しさが半減している方にとって、プロバイダをGaming+へ乗り換えることは、快適なゲーム環境への最短路となります。
オンラインゲームは通信が命。どんな試合にも妥協せずにこだわりたい人にこそGaming+はオススメできます!
Gaming+をオススメしない人
高速通信が可能になるGaming+ですが、Gaming+をオススメできない場合もあります。
環境は人それぞれ。今回は私が思うGaming+をオススメしないケースを二つ紹介します。
通信費をおさえたい方
Gaming+は回線速度を重視する人にとって非常に良いプロバイダですが、やや費用がかかります。
通信費をなるべく抑えたい方にとっては、Gaming+の月額は若干、負担に感じられるかもしれません。
毎月の支出を抑えることが優先事項である場合、よりコストパフォーマンスの高い他のプロバイダを選択することが賢明かもしれません……。ただし、それには速度や安定性の妥協が伴う可能性があることを念頭に置いておく必要があります。
コストは大事だし気になるところだけど、自分の環境を改善するためにお金を出せるか出せないかになるんじゃなイカ?
ネット回線の乗り換えが難しい環境にいる方
ネット回線の乗り換えが難しい環境にいる人も、Gaming+はオススメできません。
Gaming+を利用開始する為に、IPoEサービスのみを解除する必要がでてきます。
Gaming+環境になり回線が高速化、安定した場合は良いのですが実際使ってみないと分からないのがネット回線。
いざGaming+を使ってみて思い通りのパフォーマンスを発揮できなかった場合Gaming+を中止し、IPoEサービスを再開しなければならなくなります。
しかし再開するまでの間、PPPoE方式でネットを使用することになり、回線が不安定になったり低速化することも十分考えられます。
そのため、回線を契約しているのが家族や同居人であったり、場合によっては回線が不安定になっても問題ない環境にいない方にはオススメできません。
回線の高速化に近づけるのがgaming+ではあるけれど、絶対じゃないものね。一緒に暮らす人の理解を得られたらいいのだけど……。
よくある質問と申し込み前チェックリスト
Gaming+を利用できる回線事業者は?
Gaming+の対象光回線はフレッツ光と、ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボです。
光コラボとは、フレッツ光回線を事業者が借りている光回線サービスのこと。
しかし、NURO光やauひかり等、独自の回線網を利用している回線、そして電力系といわれる回線ではGaming+を利用することはできません。
利用できる回線事業者リスト
・フレッツ光
・ソフトバンク光 (光コラボ)
・ドコモ光 (光コラボ)
・GMOとくとくBB光 (光コラボ)
・楽天ひかり (光コラボ)
・ビッグローブ光 など
利用できない回線事業者リスト
・au光 (独自回線)
・NURO光 (独自回線)
・eo光 (電力系)
・コミュファ光 (電力系) など
Gaming+の月額料金は?
Gaming+の月額料金は3,278円です。
Gaming+はプロバイダサービスのため、光コラボやフレッツ光の料金も別途かかります。その為、最終的な費用は7,000~8,000円台ほどになります。
しかし、初期費用や事務手数料、違約金はかかりませんので好きなタイミングで契約、解約ができます。
支払い方法は?
Gaming+の支払い方法は『口座振替』と『クレジットカード払い』です。
以下、それぞれの支払い方法について解説します。
口座振替
口座振替の振替日は毎月14日で、土日祝日の場合は翌営業日になります。
クレジットカード
利用できるクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS。
振替日は利用しているクレジットカードの振替日になります。
他に必要なものは?
Gaming+ではv6プラス(IPv4 over IPv6 IPoE)に対応したルーターが必須です。
すでにお使いのルーターがv6プラスに対応していない場合、新たに購入するかレンタルする必要があります。
ちなみに私はこのルーターを利用していました。
また、人によっては今使っているプロバイダ側で「IPoEサービス(IPv6オプションなど)」を契約しているケースもあります。
そのままだとGaming+の開通ができないこともあるので、事前にIPoEサービスの解除手続きが必要かどうかをチェックしておきましょう。
IPoEサービスを解除したら、プロバイダ解除となり今の回線料金よりも安くなることもあるのでそこも合わせて確認してみましょう!
Gaming+のまとめ
以上が実際に私がGaming+を利用し、感じたことになります。
Gaming+を利用することで回線速度やPing値の改善が見込めます。
回線の品質向上を求める方には非常にオススメですが、コストを抑えたい方には少々難しいかもしれません。
しかし、私はGaming+を申し込んだ結果、念願の安定した回線を手にすることができました。
Gaming+を利用することによって、多くのオンラインゲーマーが回線の不調や不安定から解放されることを祈ってます。